カレンダー
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
最新のエントリー
過去のエントリー
カテゴリー
記事の検索
 


rss.gif atom.gif
blog-menu-bar2.png
トップへ戻る
「野良道具製作所」野良ストーブ入荷!

こんにちは!

 

 

 

寒くなって来ました!!

 

 

 

そこで、コンパクトで簡単かつ最強のストーブ入荷しました!

 

 

 

 

広島の町工場「野良道具製作所」から、その名も‘’野良ストーブ‘’

¥9,980(税込)

  ↑ ↑

これいただきます!

 

 

 

 

 

カラー:ステンレスRawカラー

サイズ:上記図面参照

重量:(約)1.3kg

静止耐荷重:約15kg(実際の耐荷重は20坩幣紊△蠅泙垢、それだけの重量となると鍋も大型になり安定感も悪くなるため、この数値を限度としております)

材質:ステンレス鋼(SUS304)

 

【野良ストーブのコンセプト】

1、頑丈なこと 

当時あった小型の焚き火台はどれも、軽量化のために板厚が薄いものが多く、本気で焚き火をすると熱でベコベコになってしまうものばかりでした。しかしそんな頼りない強度では、とてもじゃないですがメインストーブの役割を任せられません。なので野良ストーブはとにかく頑丈に作っています。

板厚も最低でも1.2mm、最も重量のかかるゴトクは2.5mm厚のステンレス板を採用。そしてただ肉厚の板を使うのではなく、各所に曲げを入れて強度を高めてあります。そのため、ストーブ本体が真っ赤になるほど燃やしてもびくともしません。  

 

2、火力が強いこと

野良ストーブは非常に強い火力を持ちながらも、無駄に薪を消費しない燃費の良さも兼ね備えています。その秘密は本体の形状にあります。形としてはご覧の通りの三角形です。そして曲げ加工によりフレームの中心部を膨らませてあります。こうすることで、燃焼で起きた炎は否が応でも「中心部に集中」せざるを得ません。つまり炎が「鍋底にしか行き場がない」状態になりますので、

熱を無駄にせず、非常に効率よく調理をすることができます。

また、薪を燃やすうちに空気穴が灰で目詰まりし、火力が落ちる・・・なんてことも野良ストーブでは起きません。フレームの曲げ加工により空気の通り道が常に確保されていますので、どれだけ薪を投入しても燃焼効率は変わりません。

 

3、設営が簡単なこと

野良ストーブはそもそも「組み立て」と呼べるような手順自体が必要無いとさえ言えます。ただ単にパカっと「開くだけ」でほぼセットが完了します。(詳しくは下記の組み立て動画を御覧下さい)

 

 

 

 

 

6カップのパーコレーターを載せてこんな感じ。

 

 

 

 

常に車やバッグに常備しておいて、気が向いたらすぐに焚き火ができて、その焚き火でしっかり調理も行える。

そんな「ガス/ガソリンストーブの代わりになるような焚き火台」

 

 

 

これはお勧めです!ぜひお試しあれ!!

 

 

 

ご来店お待ちしております(^^)

| 山とアウトドアの店ハックルベリー | ギア | 21:00 | comments(0) | - |
Comment
名前
メールアドレス
URL
コメント
  
Copyright ©・Huckleberry 2012 All Rights Reserved.