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林く〜んが世界で遊ぶ!【キリマンジャロ登山づ伉妻圈

こんにちは!林です!

 

前回の続きです♪

 

 

 

 

■一日目

マチャメゲート(1500m)→マチャメキャンプ(2835m)

 

二日目

マチャメキャンプ→シラキャンプ(3845m)

 

三日目

シラキャンプ→ラバタワー→バランコキャンプ(3900m)

 

四日目

バランコキャンプ→バラフキャンプ(4673m)

 

五日目 24時出発

バラフキャンプ→ステラポイント→山頂(5895m)→ムウェカキャンプ(3100m)

 

六日目

ムウェカキャンプ→ムウェカゲート タクシーでモシの街まで

 

 

今回はバランコキャンプからバラフキャンプへ登ります!

 

朝からキリマンジャロ唯一の危険ポイントと呼ばれる、岩場の登りです!

 

 

 

 

さあ頑張りましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

僕は計装なのでなんてことないですが、ポーターの皆さんは本当に厳しそうでした。

 

 

 

 

ガイドのヘヴィンもよく僕を気遣ってくれます。

 

 

 

 

 

あんなところに滝が!

 

キリマンジャロの沢登り・・・行ってみた!!

 

 

 

 

 

岩場を登り終えました!

 

 

 

 

 

目の前には雄大なキリマンジャロが!

 

本当に雄大です。氷河も沢山残ってますが、年々どんどんと減ってきているみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の重たい荷物を置いて、後続のポーターを手助けしていました。

 

 

 

 

 

なんという名前だったか・・・

 

「グレートサミッツ」を見たら分かるのですが!

 

ちなみに、グレートサミッツでキリマンジャロを案内していたガイドのお孫さんが、

 

今回僕のポーターをして頂いた「マイコ」だったらしく、

 

タブレットで一緒に観て皆で大はしゃぎでした 笑

 

 

 

 

バラフキャンプに到着!

 

ここで仮眠をとって、いよいよ夜の12時に山頂に向けて出発です。

 

 

キリマンジャロは、それぞれのキャンプ地にレンジャーのいる山小屋があって、

 

そこで国籍・名前・年齢などを記入しなければなりません。

ずっと日本国籍の人を探していた訳ですが、ようやくここで「JAPAN」の文字が!

 

「久しぶりに普通の会話が出来る〜」と喜んでいたのですが、キャンプ地が広すぎて見つからず 笑

 

 

 

 

バラフキャンプへポーターの長蛇の列が続く。

 

 

 

 

霧に包まれたバラフキャンプ。

 

雰囲気は北アルプスに似ています。

 

 

 

 

 

テントで仮眠をとって、12時出発。

もちろん、辺りは暗いです。写真撮っていないので文章で!

 

既に、沢山の登山客が山頂目指して登っているのがヘッドライトの灯りで分かりますが、

月明りが抜群!ヘッドライトをつけなくても歩けるほどでした。

星空もとても綺麗です!

 

高山病に注意しながら歩くのですが、既にモンブラン等で高度順応はバッチリ?だった僕。

沢山の登山者を全員抜いて、一番先頭を歩きます。

 

星空が綺麗で、遠く高い稜線にある目指すべき白い雪の頂が良く見えるのですが、歩けども歩けども一向に近づかない。

寒くなってきたのでダウンまで着込んで登ります。

レンタルしたグローブと靴は防寒性能が悪く、足先指先が冷たくなってきました。

 

ガイドのヘヴィンは空身で登ってますが、同じように寒そう。

 

急がずゆっくり5時間かけて登っていると、いつまでも近づいてこないなと思った雪の頂が突然目の前に。

暗くて距離感覚が非常に鈍っていたみたいです。

 

ステラポイントに到着。富士山でいうと頂上の鳥居があるところで、

ここからお鉢巡りのように山頂まで頂上稜線を歩かないといけません。

 

 

頂上稜線は氷河の上を歩きます。といっても、沢山踏み固められており、滑るような所はありません。

普通は、この辺りで日の出を迎えるのでしょうが、早く来すぎてしまったみたいで真っ暗です。

突然、ヘッドライトの灯りに照らされて、見覚えのある看板が見えてきました!

 

 

 

 

 

 

 

山頂に6時に到着!

別ルートで登ってきた登山者に撮ってもらいました。

 

 

 

 

ガイドのヘヴィンと。

 

 

 

 

 

頂上で日の出を待ちたかったですが、寒いので下山開始。

 

途中で陽が登ってきました!

 

 

 

 

雲海に浮かぶ太陽。

 

 

 

 

 

氷河を歩く登山者たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くにみえるギザギザした山が「マウエンジ山」

 

キリマンジャロとマウエンジは兄弟なのですが、

ある日キリマンジャロが作っていたコーンスープをマウエンジが奪い取ってしまい、

それに怒ったキリマンジャロが鍋の蓋で頭を叩いたから山頂がギザギザしているみたいです。

 

 

 

 

 

こちらがステラポイント。

 

頂上は写真中央ぐらいだと思います。

 

 

 

岩陰で防風に耐える登山者たち。

 

 

 

僕たちも足早に下山開始です。

 

アフリカの最高峰からの景色はどんなのだろうとずっと考えていましたが、

 

アフリカは台地が広すぎて、平坦すぎて、人工物が無さ過ぎて、もう訳が分からない景色でした 笑

 

 

 

 

 

 

富士山にもある砂走りのような下山路を下ります。

 

途中休憩をして、荷物を何も持っていなかったガイドに僕の水をあげました。

ガイドから、

「ユーアーストロングマン」と言われて、なんて答えようか迷った挙句、

「アイライクマウンテン」と答えたら、妙に納得してる感じでした。

 

仕事で山に登るキリマンジャロのポーターやガイド。

好きで山に登ることが出来るなんて、なんて贅沢なんだろうと、感じました。

 

 

 

 

8時、バラフキャンプ到着。

話したこともない人たちから「コングラチュレーション」と沢山祝辞を頂きました。

嬉しかったです!

 

 

 

お昼ごろまで休憩をして、ムウェカキャンプまで一気に高度を下げます。

ヘヴィンも肩の荷が下りたような感じです。

 

 

 

書きたいこともまだあるので、今回はこの辺りで!

 

次回もこうご期待!

 

 

 

 

 

 

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